日本化におびえる世界 : ポストコロナの経済の罠

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日本化におびえる世界 : ポストコロナの経済の罠

太田康夫著

日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2021.2

タイトル別名

Specter of japanification

日本化におびえる世界 : ポストコロナの経済の罠

タイトル読み

ニホンカ ニ オビエル セカイ : ポスト コロナ ノ ケイザイ ノ ワナ

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注記

参考文献: p243-250

内容説明・目次

内容説明

21世紀を襲う経済病の正体ヴォーゲル、エモット、バーナンキ—。海外の日本評価はどう変化したのか?日本の病巣を的確に捉えた論考から、日本が解決すべき経済危機の本質に迫る。日本化の登場から現在までの40年におよぶ海外の日本観の変遷を追い、アルゼンチン化、ゾンビ化など海外の最新の議論を紹介し、日本がとるべき対策を明らかにした。

目次

  • 1 コロナ後の世界経済「日本化」蔓延(コロナの年に重くのしかかった「日本化」;ビルロワドガローの警告 ほか)
  • 2 「日本化」の源流(日本が輝いていた時代の「日本化」;日本異質論の台頭 ほか)
  • 3 「日本化」の深化(交錯から失望へ—立ちはだかった官僚と政治家;反面教師としての日本の確定 ほか)
  • 4 世界が「日本化」するなかでの日本(2002年ごろ恐れられていた、恐慌的にはならなかった;日本化が恐れられた2002年から、日本は日本化を脱出するどころか状況が悪化した ほか)
  • 5 脱「日本化」の道(欠かせない長期戦略;先人の日本観から学ぶ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05817082
  • ISBN
    • 9784532358778
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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