ネット社会と闘う : ガラケー女と呼ばれて
著者
書誌事項
ネット社会と闘う : ガラケー女と呼ばれて
リックテレコム, 2021.2
- タイトル読み
-
ネット シャカイ ト タタカウ : ガラケーオンナ ト ヨバレテ
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
ある日、身に覚えのない電話やメールが殺到し、ネットに顔と本名が晒される。日本中を震撼させた「あおり運転事件」において、完全な人違いにも関わらず誹謗中傷の渦に巻き込まれた著者の長い闘いを描く。
内容説明・目次
内容説明
その日は、突然、来た。ある朝、身に覚えがない電話やメールが殺到し、ネットに顔と本名が晒される。日本中を震撼させた「あおり運転事件」において、完全な人違いにも関わらず誹謗中傷の渦に巻き込まれた著者の長い闘いを描く。誰もが被害者となる可能性があり、そして誰もが加害者、あるいは犯罪者となり得る時代。『一億総加害者社会』を生き抜く、必読の一冊。
目次
- 第1章 その日は、突然来た
- 第2章 初期対応
- 対談1 共通項は「あおり運転事件」人違いで奪われた平穏な人生を取り返す闘い—石橋秀文氏×さはらえり
- 第3章 反撃の狼煙
- 対談2 スマイリーキクチさんに聞く「誹謗中傷との闘い方」と「ネットとの付き合い方」—スマイリーキクチ氏×さはらえり
- 第4章 記者会見、そして訴訟へ
- 第5章 立ちふさがる「壁」
- インタビュー 「被害者救済」までの長い道のり—インテグラル法律事務所シニアパートナー弁護士・小沢一仁氏
- 第6章 「一億総加害者」時代への警鐘
「BOOKデータベース」 より

