たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル : 参加とサービス利用を促す関係づくり

書誌事項

たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル : 参加とサービス利用を促す関係づくり

村社卓著

川島書店, 2020.12

タイトル読み

タノシク ツナガル コウレイシャ ノ コリツ ヨボウ モデル : サンカ ト サービス リヨウ オ ウナガス カンケイズクリ

大学図書館所蔵 件 / 41

この図書・雑誌をさがす

注記

文献: p185-190

内容説明・目次

内容説明

本書は「介護予防・日常生活支援」の展開が期待されるこんにち、ソーシャルワーク実践に「媒介者」および「協力者」への注目とその積極的な活用を提案するものである。加えて、本書では定性的(質的)データ分析の手順についても、事例を用いて具体的に解説している。ぜひ本書を、定性的コーディングのガイドラインとして活用してもらいたい。

目次

  • 第1部 問題設定—高齢者の孤立予防における媒介機能と媒介者(研究背景;研究目的;先行研究;研究意義)
  • 第2部 研究方法—コミュニティカフェでのフィールドワーク(調査概要;調査方法;分析方法;倫理的配慮)
  • 第3部 研究結果—コミュニティカフェにおける参加とサービス利用(高齢者によるコミュニティカフェの利用要因と変化(研究テーマ1);コミュニティカフェに参加する住民ボランティアの継続要因(研究テーマ2);コミュニティカフェにおける参加とサービス利用を促す相互関係(研究テーマ3);コミュニティカフェにおけるサービス利用促進関係)
  • 第4部 考察と課題—たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル(研究結果のまとめ;研究成果;研究課題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ