福島第一原発事故の「真実」
著者
書誌事項
福島第一原発事故の「真実」
講談社, 2021.2
- タイトル別名
-
福島第一原発事故の真実
- タイトル読み
-
フクシマ ダイ1 ゲンパツ ジコ ノ シンジツ
並立書誌 全1件
-
-
福島第一原発事故の「真実」 / NHKメルトダウン取材班著
BC11999337
-
福島第一原発事故の「真実」 / NHKメルトダウン取材班著
大学図書館所蔵 全125件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
東日本壊滅はなぜ免れたのか? 取材期間10年、1500人以上の関係者取材を通して、福島第一原発事故の真相を明らかにする。写真資料も満載。NHKスペシャル「メルトダウン」シリーズの取材成果を元にした本。
引用文献: p734
内容説明・目次
内容説明
吉田所長の英断「海水注入」はほとんど原子炉に届かなかった。1号機で唯一残された冷却装置は40年間にわたり“封印”されてきた。原子炉を救う減圧装置には、高温高圧になると動作しにくくなる弱点があった。2号機の消防注水の失敗が皮肉にもメルトダウンの進行を遅らさせて「最悪の事態」を防いだ。巨大な津波に備えて、津波対策に着手していた原発があった…圧倒的な情報量と膨大な写真資料満載。思いも寄らない真実が次々明らかに。東日本壊滅はなぜ免れたのか?取材期間10年、1500人以上の関係者取材で浮かび上がった衝撃的な事故の真相。
目次
- 第1部 ドキュメント福島第一原発事故(想定外の全電源喪失;運命のイソコン;決死隊のベント;ノーマークの水素爆発 ほか)
- 第2部 検証・事故はなぜ起きのたのか?本当に防ぐことはできなかったのか?(なぜイソコン停止は見過ごされたのか?;なぜイソコンは40年間動いていなかったのか?;歴史から学ぶアメリカ、学ばない日本;ベントはなぜかくも遅れたのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より