東アジアのなかの日本文化
著者
書誌事項
東アジアのなかの日本文化
北海道大学出版会, 2021.3
- タイトル読み
-
ヒガシアジア ノ ナカ ノ ニホン ブンカ
大学図書館所蔵 全180件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
放送大学教育振興会 2005年刊の改訂増補
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本文化はいかにして形成されたのか。日本文化なるものは最初からあったのではない、東アジアの交流を母胎として生み出されてきたのである—。文化を政治や外交との絡み合いのなかで捉え、対中国・朝鮮、蝦夷地、琉球、境界の島々(竹島や尖閣諸島)を視野に入れ、日本文化の形成と諸相を縦横に論じる。
目次
- 遣唐使と中国文化の輸入
- 破綻する「小中華帝国」
- エミシからエゾ、そして平泉王国へ
- 渤海使節と詩を競う
- 生身の釈迦、海を渡る
- 刀伊の入寇、被害者の証言
- 海に開かれた窓、博多と寧波
- 朝鮮渡来の海洋性陶器、カムィヤキの世界
- 宋へ渡ろうとした鎌倉将軍
- 蒙古襲来と異文化接触
- 看板としての寺社造営料唐船
- 輸入文化としての禅宗
- 文化史上の「日本国王源道義
- 一五世紀日朝交隣外交と漢詩
- 外交僧雪舟と「実用絵画」論
- 古琉球と「女の領域」
- 対馬のサバイバルゲーム
- 東アジア知識人の共有文化
- 明清交代を見すえる朝鮮と日本
- 境界域としての竹島・尖閣諸島
「BOOKデータベース」 より