オンライン授業で大学が変わる : コロナ禍で生まれた「教育」インフレーション

書誌事項

オンライン授業で大学が変わる : コロナ禍で生まれた「教育」インフレーション

堀和世著

大空出版, 2021.3

タイトル別名

オンライン授業で大学が変わる : コロナ禍で生まれた教育インフレーション

タイトル読み

オンライン ジュギョウ デ ダイガク ガ カワル : コロナカ デ ウマレタ「キョウイク」インフレーション

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 降って湧いた「オンライン授業」—大学で何が起こったのか(ある大学教授のリアルな声;「ハイブリッド授業」への進化)
  • 第2章 走りながら考え、教えながら悩んだ—大学教員から見た「オンライン授業」(オンラインと「現場」を結びつける;教室という枠から「学び」を解放する;「オンライン」で「対面」は代替できるのか)
  • 第3章 「教室」が消えた!—学生たちは「大学」に何を求めているのか(一度も通えない!新入生親子のリアル;学生の学生による学生のためのオンライン)
  • 第4章 コロナ以前の大学にはもう戻れない—オンライン授業の未来(オンライン授業で日本は「国際化」できるのか?;変わるべきか、変わらざるべきか 次なる形を探し続ける大学;学生の「声」に一喜一憂?評価される大学、されない大学;オンライン化だけは考えが古い大学で「教えるべきもの」を考える)
  • 第5章 ロングインタビュー・大学はもう一度死ぬのか?—吉見俊哉・東京大学大学院情報学環教授(大学に「二度目の死」はあるのか、ないのか;中世ヨーロッパ史から「オンライン化」を眺める;デジタル化がもたらす「新しい大学」の形;間違いだらけ!オンライン化の「メリット、デメリット」;「グローバル化」と「オンライン化」が織りなす世界)

「BOOKデータベース」 より

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