書誌事項

価値創造の考え方 : 期待を満足につなぐために

國部克彦, 玉置久, 菊池誠編

日本評論社, 2021.3

タイトル読み

カチ ソウゾウ ノ カンガエカタ : キタイ オ マンゾク ニ ツナグ タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 47

注記

企画: 神戸大学バリュースクール

収録内容

  • 価値創造スクエア / 菊池誠, 國部克彦, 玉置久著
  • 啓く-コロナ禍に科学と社会を考える / 武田廣著
  • 治む-混乱の時代に生み出される価値 / 國部克彦著
  • 問う-発散思考と収束思考 / 祇園景子著
  • 描く-期待を見通す想像力 / 玉置久, 菊池誠著
  • 使う-満足をデザインする創造力 / 長坂一郎著
  • 繋ぐ-自己の想像性から共同体の創造性へ / 小池淳司著
  • 拓く-価値の創造と再生を導くイノベーション / 忽那憲治, 坂井貴行著
  • 創る-まちづくりとコミュニティ / 藤井信忠著
  • 学ぶ-人が育つ共創の場 / 鶴田宏樹著
  • 価値創造の方法 / 菊池誠, 國部克彦, 玉置久著

内容説明・目次

内容説明

混乱と不安の時間を生きる。コロナ禍や社会環境、自然環境の激しい変化は数多くの難しい問題をもたらしている。この混乱と不安の時代で大切なのは、期待を満足につなぎ、価値を生み出していくことである。そのために、デザイン思考やPDCAサイクルといった思考の道具を再考し、「価値創造スクエア」を提唱する。

目次

  • 価値創造スクエア—期待・課題・結果・満足
  • 第1部 価値創造の原像(啓く—コロナ禍に科学と社会を考える;治む—混乱の時代に生み出される価値;問う—発散思考と収束思考)
  • 第2部 価値創造の理解(描く—期待を見通す想像力;使う—満足をデザインする創造力;繋ぐ—自己の想像性から共同体の創造性へ)
  • 第3部 価値創造の実践(拓く—価値の創造と再生を導くイノベーション;創る—まちづくりとコミュニティ;学ぶ—人が育つ共創の場)
  • 価値創造の方法—課題解決の限界を超える

「BOOKデータベース」 より

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