リベラル・ナショナリズムの理論 A theory of liberal nationalism

書誌事項

リベラル・ナショナリズムの理論 = A theory of liberal nationalism

川瀬貴之著

法律文化社, 2021.3

タイトル別名

リベラルナショナリズムの理論

タイトル読み

リベラル・ナショナリズム ノ リロン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 88

この図書・雑誌をさがす

注記

引用・参考文献一覧: p333-342

内容説明・目次

目次

  • 第1章 リベラリズムとナショナリズム—個の独立と、国の独立
  • 第2章 リベラル・ナショナリズムの理論—リベラルな国民統合とは何か
  • 第3章 ネイションの自律—集団的決定の方法としての民主制の可能性と限界
  • 第4章 歴史をめぐるネイションの主張—過去の不正義の賠償と集団的責任
  • 第5章 領域管轄をめぐるネイションの主張—ネイションはどの土地に管轄権を有するのか
  • 補論 グローバリズムの向かい風に立ち向かう
  • 第6章 人の流れのグローバリズム—国際的な移動の規制の正義
  • 第7章 モノの流れのグローバリズム—国際的な富の分配の正義
  • 第8章 リベラル・ナショナリズムの目的地—我々は何を目指しているのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ