越えていく人 : 南米、日系の若者たちをたずねて
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書誌事項
越えていく人 : 南米、日系の若者たちをたずねて
亜紀書房, 2021.3
- タイトル別名
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Perú, Argentina, Paraguay, Brasil, Bolivia
越えていく人 : 南米日系の若者たちをたずねて
- タイトル読み
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コエテ イク ヒト : ナンベイ ニッケイ ノ ワカモノ タチ オ タズネテ
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注記
参考文献: p307-309
内容説明・目次
内容説明
沖縄からペルーへ移住した先祖を持ち、首都リマで生まれた演出家。二〇年ぶりに訪れた生まれ故郷で、沖縄系日系人の祭りに参加する。自分もここで日系人として育っていたかもしれない。かつて多くの日本人が南米へ渡った。その子孫にあたる若者たちの話を聞きたい。ペルー、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ボリビア。彼らをたずねる旅が始まった。
目次
- 1 ペルー(沖縄;ペルーに生まれて;ステージの上)
- 2 アルゼンチン(フアン一家;出生地主義)
- 3 パラグアイ(ブエノスアイレス→ラパス移住地;サッカーを遊ぶ;若者たちへのインタビュー;蜜蜂の巣箱)
- 4 ブラジル(港町サントス;サンパウロとサッポロ;ヨシオさん)
- 5 ボリビア(低地ボリビア;キャンプ;めんそ〜れ;沖縄の人だもん;飲み会にて;ボリビア大移動;ルレナバケの日本祭り;リベラルタ、旅のおわり)
- 京都にて
「BOOKデータベース」 より

