ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 : 一八三〇~一八六〇年
著者
書誌事項
ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 : 一八三〇~一八六〇年
(角川まんが学習シリーズ, . 世界の歴史||セカイ ノ レキシ ; 11)
KADOKAWA, 2021.2
- タイトル別名
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ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 : 一八三〇~一八六〇年 : 近代
世界の歴史
ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 : 一八三〇~一八六〇年
- タイトル読み
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ヨーロッパ ノ ジユウ シュギ ト アジア ノ ドウヨウ : 1830~1860ネン
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注記
タイトルは奥付による
その他のタイトルはブックジャケットの背による
新学習指導要領対応
1830~1860年パノラマ年表:p8-9
主な参考図書・資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
19世紀半ば、ヨーロッパの各地で、自由や平等、国民や独立といった理想を掲げ、その実現を図る人々の運動が継続的に起こります。産業革命で生産力と経済力を高めたイギリスは、原料と市場を海外に求め、インドの人々の激しい抵抗を抑えてその植民地化を進めます。また、アヘン戦争を起こして清を破り、自国に有利な自由貿易を認めさせます。発展する学問は、これらの活動と強く結び付いていました。
目次
- 第1章 ヨーロッパの進出に揺れる清(三角貿易の拡大とアヘンの密輸;アヘン戦争;太平天国の反乱;日本の開国と明治維新)
- 第2章 ウィーン体制と諸国民の春(ウィーン体制下のヨーロッパ;ブルジョワジーの台頭と労働者;二月革命と「諸国民の春」;ナポレオン三世の第二帝政)
- 第3章 科学の発展が変える社会(プロイセンの教育改革;自然科学の発展;ダーウィンと「種の起源」;人文学・社会科学の成立)
- 第4章 インド大反乱(イギリスによるインド植民地化;インド大反乱とムガル帝国の滅亡;インド国民会議の誕生;東南アジアへ進出するヨーロッパ)
- わくわく特別授業
「BOOKデータベース」 より