ポップカルチャーで学ぶ社会学入門 : 「当たり前」を問い直すための視座
著者
書誌事項
ポップカルチャーで学ぶ社会学入門 : 「当たり前」を問い直すための視座
ミネルヴァ書房, 2021.4
- タイトル別名
-
ポップカルチャーで学ぶ社会学入門 : 当たり前を問い直すための視座
- タイトル読み
-
ポップ カルチャー デ マナブ シャカイガク ニュウモン : アタリマエ オ トイナオス タメ ノ シザ
大学図書館所蔵 全247件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
さらに理解を深めるためのブックガイド: p191-194
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
新型コロナウイルス感染症による影響が広がり続ける状況下で、私たちは今までの社会にしがみついているだけでは立ち行かなくなっている。いまや「当たり前」を問い直せる人だけが、この社会を生き抜くための新しい仕組みを提案することができる。社会学は、私たちが「当たり前」と思い込んでいたことを改めて問い直すこと(脱常識的なものの見方)を可能にする学問なのだ。ドラマ・映画・Jポップ等のポップカルチャーを題材に、本書は代表的な社会学の理論を解説しながら、自我・コミュニケーション・恋愛・家族・仕事などの社会学のテーマをわかりやすく分析する。「そういうものだから」と思い、多くの「当たり前」に囚われ生きている私たちが、そこから解き放たれ、この瞬間を豊かに生きていく事を可能にする視座を示す一冊。
目次
- 社会学への招待—脱常識的な見方
- 自我—僕が僕であるために
- コミュニケーション—僕たちの「想い」は伝わるのか?
- 恋愛—二人をつなぐ赤い糸(コミュニケーション・メディア)
- ジェンダー—男であること・女であること
- 家族—アニメ・テレビドラマ・映画にみる家族のかたち
- 仕事・産業—これからの社会における「承認」のゆくえ
- 行為—僕たちは自由に行為できるのか?
- メディアと視聴者—私たちはテレビドラマをどう見ているのか?
- 文化—虚構と実在が同期化するアイドル
- テーマパーク—トランスナショナル・ディズニー
- 都市—僕たちが生きる都市のすがた
- モバイル・ライブズ—私たちの社会のすがた・私たちの生きるかたち
- 再び社会学への招待
「BOOKデータベース」 より