書誌事項

法解釈の方法論 : その諸相と展望

山本敬三, 中川丈久編

有斐閣, 2021.3

タイトル別名

Legal interpretation : current aspects and future prospects

法解釈の方法論 : その諸相と展望

タイトル読み

ホウ カイシャク ノ ホウホウロン : ソノ ショソウ ト テンボウ

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収録内容

  • プロローグ
  • 未来志向の法解釈 / 亀本洋
  • 法解釈の方法論
  • 日本における民法解釈方法論の変遷とその特質 / 山本敬三
  • 行政法解釈の方法 / 中川丈久
  • 経済法解釈の特徴について / 川濵昇
  • 商法学における法解釈の方法 / 田中亘
  • 経済分析による法解釈の可視化
  • 判例に見る知的財産法解釈方法論と政策形成 / 前田健
  • 国際私法解釈論に関する若干の考察 / 河野俊行
  • 刑事訴訟法解釈の方法 / 稻谷龍彦
  • 法分野固有の解釈指針
  • 民事訴訟法の分野における解釈方法論 / 垣内秀介
  • 労働法における法解釈の方法に関する覚書 / 山川隆一
  • 最高裁判例に見る租税法規の解釈手法 / 佐藤英明
  • 刑法の解釈方法と判例 / 品田智史
  • エピローグ
  • 最高裁の憲法解釈方法に関する一考察 / 淺野博宣

内容説明・目次

内容説明

そこに“統一理論”はあるか。『民商法雑誌』の特集に書き下ろし論文を加えて単行本化。「最高裁の法解釈方法の評価」「法解釈方法の現状と将来像」を軸に、13の法分野の法解釈方法論を比較・相互参照する。

目次

  • 序章—プロローグ(未来志向の法解釈)
  • 第1章 法解釈の方法論(日本における民法解釈方法論の変遷とその特質;行政法解釈の方法—最高裁判例にみるその動態;経済法解釈の特徴について—競争法におけるルールとスタンダード;商法学における法解釈の方法)
  • 第2章 経済分析による法解釈の可視化(判例に見る知的財産法解釈方法論と政策形成;国際私法解釈論に関する若干の考察—判例分析をとおして;刑事訴訟法解釈の方法)
  • 第3章 法分野固有の解釈指針(民事訴訟法の分野における解釈方法論;労働法における法解釈の方法に関する覚書;最高裁判例に見る租税法規の解釈手法;刑法の解釈方法と判例)
  • 終章—エピローグ(最高裁の憲法解釈方法に関する一考察—なぜ審査基準論を採るべきか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06356087
  • ISBN
    • 9784641126145
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvii, 427p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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