星芒
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星芒
(チンギス紀 / 北方謙三著, 10)
集英社, 2021.3
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セイボウ
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注記
初出「小説すばる」2020年9月号-12月号、単行本化にあたり加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
母の好きな花を集め、チンギスはアウラガへと駈ける。妻ボルテ、弟や妹たちが皆、母の家帳に集まっていた—。草原の覇者チンギス・カンは、従来の騎馬隊に加えて、ボレウに歩兵部隊を、ナルスに工兵部隊を整備させていた。陰山の陽山寨を拠点に、騎馬隊と合流させ、まずは西夏の城郭を攻めようとする。チンギスに討たれたジャムカの遺児マルガーシは、流れ着いたトクトアのもとで苛烈な修業を積み、新たな道へと動き出していた。ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンは、護衛のテムル・メリクと共に旅に出るが、そこで運命的な邂逅が—。
「BOOKデータベース」 より
