やまとかたり : 古事記をうたう
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やまとかたり : 古事記をうたう
新潮社, 2021.3
- タイトル読み
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ヤマトカタリ : コジキ オ ウタウ
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注記
日本の古い言葉には、祈りがある。春日大社、薬師寺などに「古事記」の朗誦を奉納して15年の著者が、稀有な活動と、奈良の四季の暮らしを綴る。会員制季刊誌『やまとびと』掲載に書下ろしを加えて書籍化。
内容説明・目次
内容説明
いにしえの言葉、人びとの祈り。春日大社、薬師寺など各地の寺社に、古事記の朗誦を奉納して十五年。出会いにみちた稀有な活動と、奈良の四季の暮らしを綴る。
目次
- 第1章 とびらを開けて(絵本との出会い、神話との出会い;夢の中の声—出雲へ;葉山、北鎌倉でやまとかたりの会を開く ほか)
- 第2章 奈良だより(春;夏;秋 ほか)
- 第3章 わたしの古事記(波の音と木々の声;背表紙の記憶;はじまりの絵本 ほか)
- 第4章 やまとかたりの記(薬師寺は生きている;いにしえより安寧を祈る—薬師寺・東塔;女神と龍神伝説—江島神社 ほか)
「BOOKデータベース」 より
