マタディ橋ものがたり : 日本の技術でつくられ、コンゴ人に守られる吊橋
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マタディ橋ものがたり : 日本の技術でつくられ、コンゴ人に守られる吊橋
佐伯印刷株式会社出版事業部, 2021.2
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マタディキョウ モノガタリ : ニホン ノ ギジュツ デ ツクラレ コンゴジン ニ マモラレル ツリバシ
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注記
参考文献: p206
プロジェクト年表: p204-205
内容説明・目次
内容説明
アフリカ中央部に位置するコンゴ民主共和国。1960年に独立後、国際的援助合戦のなか、鉱物資源を大西洋に臨む港まで運ぶ、鉄道の整備を日本が建設することになった。オイルショックによる世界的インフレのため鉄道工事は見合わされたが本四連絡橋で開発が進む日本の鉄道吊橋の建設技術で、1983年にコンゴ川を渡河するマタディ橋が完成。しかし、暴動の発生による政情不安から日本からの援助は途絶えた。吊橋建設と維持管理の技術を日本人エンジニアから学んだコンゴ人エンジニアたちは、日本人エンジニアの熱い思いを引き継いで、内戦や政情不安を乗り越え、40年近い年月、「橋守」としてマタディ橋を大切に守り続けてきた。今もピカピカの、マタディ橋の物語をお聞かせしよう。
目次
- 第1章 コンゴとコンゴ川
- 第2章 日本の橋梁技術の粋を集めたマタディ橋
- 第3章 コンゴ川に架かる唯一の大橋
- 第4章 維持管理はコンゴ人に託す
- 第5章 内乱と日本人不在の中で
- 第6章 新たな日本の支援
「BOOKデータベース」 より