男性性の探究
著者
書誌事項
男性性の探究
講談社, 2021.3
- タイトル別名
-
Descente au cœur du mâle
- タイトル読み
-
ダンセイセイ ノ タンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
ひとりの男性として、自分は何が語れるだろうか?#MeToo運動をきっかけに覚えた、男性としての居心地の悪さ、動揺、そして目覚め。フランスの哲学者・宗教社会学者である著者が、男性支配の構造と、その解体を語る。
目次
- 男“という悪”の凡庸さ
- 問題なのは、ドン・ジュアン
- #MeTooの意味を歪める五つのやり方
- 同意の超越論的価値
- 白馬の王子の神話が意味していること
- 資産として重要な女性
- 女性の値段
- 「女子無料」は女性優遇なのか
- 男らしさは女性によって伝達される
- 心も体も不完全な女性
- レイプの文化
- 男らしさの無力(不能)
- 強すぎる女性に対する不安
- 女性の欲望に対する怖れ
- 去勢コンプレックスはまずは男性的なもの
- 金の檻から抜け出す
- 果たされていない近代の約束
- 女性の同意は両義的で紛らわしいという俗説
- 愛のないセックス
- ジェンダーのなかの違和感
- 自由を恐れないこと
- 私たちの差異を再び自分のものにすること
- ジェンダーの和平に向かって
- エピローグ—価値の転換
「BOOKデータベース」 より