罪を償うということ : 自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟

書誌事項

罪を償うということ : 自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟

美達大和著

(小学館新書, 393)

小学館, 2021.4

タイトル読み

ツミ オ ツグナウ ト イウ コト : ミズカラ ゴクシ オ エランダ ムキ チョウエキシュウ ノ カクゴ

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内容説明・目次

内容説明

「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」…凶悪事件を起こした犯罪者が裁判などでよく口にする言葉だ。しかし、その言葉をどこまで信じていいのか。少年が犯した残忍な事件で必ず持ち上がる厳罰化と死刑制度にしても効果のほどは当事者にしかわからない。2人の人間を殺め、無期懲役となり、四半世紀以上も服役している著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と素顔、そして知られざる最新の「監獄事情」を完全ルポ。驚愕の実態が詳らかにされる。

目次

  • 第1章 LB級刑務所の実態
  • 第2章 受刑者たちは本当に反省しているのか
  • 第3章 死刑は犯罪の抑止力となり得る
  • 第4章 ヤクザと少年犯罪者
  • 第5章 罪と罰
  • 第6章 私の贖罪

「BOOKデータベース」 より

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