書誌事項

化学系学生にわかりやすい平衡論・速度論

酒井健一, 酒井秀樹, 湯浅真共著

コロナ社, 2021.4

タイトル別名

Chemical equilibrium and kinetics : easy to undergraduate students majoring in chemistry

平衡論・速度論 : 化学系学生にわかりやすい

化学系学生にわかりやすい平衡論速度論

タイトル読み

カガクケイ ガクセイ ニ ワカリヤスイ ヘイコウロン・ソクドロン

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注記

無機化学や有機化学を勉強する上で基礎となる学問領域、化学平衡論と化学反応速度論のテキスト。それぞれ基礎編と応用編に分けて解説し、復習に役立つ演習問題を収録。関連・補足事項等を書き込めるmemo欄あり。

引用・参考文献: p[114]-115

内容説明・目次

目次

  • 1 化学平衡論:基礎編(化学熱力学の法則と自由エネルギー;化学ポテンシャルと圧平衡定数;相平衡と状態図;希薄溶液の性質)
  • 2 化学平衡論:応用編(多成分系の相平衡;生体系における相平衡—Hbの多段平衡論を中心に;生態系の多段平衡のpH依存性—Hbのボーア効果;熱力学パラメータと化学反応の進む向きの一例)
  • 3 化学反応速度論:基礎編(反応速度とは;反応速度式と反応次数;種々の次数の化学反応の反応速度;いろいろな反応;反応速度の温度依存性)
  • 4 化学反応速度論:応用編(反応機構の応用;生体系における化学反応速度論—MbおよびHbを中心に;酵素反応速度論;高速反応測定法)

「BOOKデータベース」 より

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