公的扶助と自立論 : 最低生活保障に取り組む現場実践から

書誌事項

公的扶助と自立論 : 最低生活保障に取り組む現場実践から

戸田典樹著

明石書店, 2021.3

タイトル読み

コウテキ フジョ ト ジリツロン : サイテイ セイカツ ホショウ ニ トリクム ゲンバ ジッセン カラ

大学図書館所蔵 件 / 104

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p205-218

内容説明・目次

目次

  • 序章 生活保護制度における自立論研究の概要
  • 第1章 生活保護制度における自立と自助についての政策動向の歴史的変遷
  • 第2章 「切れ目のない就労・自立支援とインセンティブの強化」という自立論を考える
  • 第3章 就労支援事業参加者を対象とした実態調査—就労意欲と就労阻害要因に着目して
  • 第4章 生活保護行政における伝統的自立論と新たな自立論
  • 第5章 日韓比較研究からみる新たな中間的就労の可能性—新たなセーフティネットの構築を目指して
  • 終章 本研究の到達点と課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06499517
  • ISBN
    • 9784750351780
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ