アジャイル開発とスクラム : 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
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書誌事項
アジャイル開発とスクラム : 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
翔泳社, 2021.4
第2版
- タイトル別名
-
Agile and scrum : software development that connects customers, engineers and management
アジャイル開発とスクラム : 顧客技術経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
- タイトル読み
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アジャイル カイハツ ト スクラム : コキャク ギジュツ ケイエイ オ ツナグ キョウチョウテキ ソフトウェア カイハツ マネジメント
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注記
企業のリーダー層に向けて、ソフトウェア開発手法の「アジャイル」とその手法の1つである「スクラム」を体系的に解説。NTT・ANAなど、日本を代表する企業事例も収録する。スクラムガイド2020対応。
参考文献案内: p290-292
内容説明・目次
内容説明
アジャイル、スクラムの第一人者があらゆる企業のリーダー層に送る必読の提言。本書は、企業の経営層に向けてソフトウェア開発手法の「アジャイル」とその手法の1つである「スクラム」を体系的に解説する1冊である。ソフトウェア開発の現場のみならず、イノベーションのための「組織改革手法」として、ビジネス全般で広く存在感を示すようになったこれらの手法について、その本質を企業経営やリーダーシップとの関係から考察する。アジャイルとスクラムの全体像、アジャイルを組織に広げるためのフレームワーク、野中郁次郎が提唱する知識創造プロセスや実践知リーダーシップとの関係などの解説のほか、国内企業による事例も多数収録。国内を代表する著者陣による提言から、企業、組織を改革へ導く鍵を受け取ってほしい。
目次
- 第1部 アジャイル開発とは何か、スクラムとは何か(アジャイル開発とは何か?;なぜ、アジャイル開発なのか;スクラムとは何か?;アジャイル開発の活動(プラクティス);アジャイルの進化とスケールフレームワーク)
- 第2部 アジャイル開発とスクラムを実践する(NTTコムウェアにおけるカルチャー変革の航路;アジャイル受託開発を成功させる—ANAシステムズと永和システムマネジメントによる共創型開発に至る道のり;小さな成功から築き続けるIMAGICA Lab.のアジャイル文化;KDDI DIGITAL GATEにおけるスクラムチームファーストな働き方)
- 第3部 アジャイル開発とスクラムを考える(竹内・野中のスクラム論文再考;スクラムと知識創造;スクラムと実践知リーダー)
- 特別対談 野中郁次郎×平鍋健児—イノベーションに必要なのは、対話を通じて共振・共感・共鳴する実践知リーダーシップであり、それがスクラムの心だ
「BOOKデータベース」 より