マイノリティデザイン
著者
書誌事項
マイノリティデザイン
ライツ社, 2021.1
- タイトル別名
-
「弱さ」を生かせる社会をつくろう
コピーライターが福祉の世界に飛び込んでみたらできたこと
Minority design : weak is the new strong
- タイトル読み
-
マイノリティ デザイン
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注記
ブックジャケットのタイトル: マイノリティデザイン : コピーライターが福祉の世界に飛び込んでみたらできたこと, Minority design : weak is the new strong
内容説明・目次
内容説明
弱さを受け入れ、社会に投じ、だれかの強さと組み合わせる—。第1回HEROs AWARD受賞!
目次
- 第1章 マイノリティデザインとは何か?—広告から福祉へ。「運命の課題」との出会い(最初は営業マン、お得意様の「お金の使い方」を決める仕事;生まれたときから僕は「部外者」だった ほか)
- 第2章 才能の使い道を、スライドさせよう。—本業の外へ。マスではなく、ひとりのために。ファストアイデアよりも、持続可能なアイデアを。(義足をファッションにした「切断ヴィーナスショー」;「制約」を「翼」に変えるのが、クリエイターの仕事だから ほか)
- 第3章 運動音痴がつくった「ゆるスポーツ」—「弱さ」から始まる楽しい逆襲(目の見えない息子と公園に行っても、太鼓を叩くことしかできなかった;スポーツって、なんでこんなに選択肢が少ないんだろう? ほか)
- 第4章 自分をクライアントにする方法—企画書を自分宛に書いてみよう(大切な人が思い浮かばないわたしは、どうすればいいんですか?;矢印を「外へ遠くへ」ではなく「内へ近くへ」 ほか)
- 第5章 マイノリティデザインのつくり方—秒単位の「暇つぶし」ではなく、長生きする「生態系」を(持続可能なアイデアのつくり方をだれも教えてくれなかった;秒単位の「暇つぶし」ではなく、成長していく「生態系」そのものを ほか)
「BOOKデータベース」 より