勝田守一と京都学派 : 初期思考の形成過程と忘却された思想の水脈
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勝田守一と京都学派 : 初期思考の形成過程と忘却された思想の水脈
東京大学出版会, 2021.3
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勝田守一と京都学派 : 初期思考の形成と忘却された思想の水脈
Katsuta Shuichi and the Kyoto school : development of his early educational thoughts and forgotten philosophical roots
初期勝田守一の思考形成とその思想史的文脈 : 京都学派の周辺から「戦後教育学」の中心への軌跡
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カツタ シュイチ ト キョウト ガクハ : ショキ シコウ ノ ケイセイ カテイ ト ボウキャク サレタ シソウ ノ スイミャク
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Note
欧文タイトルは標題紙裏による
博士論文「初期勝田守一の思考形成とその思想史的文脈 : 京都学派の周辺から「戦後教育学」の中心への軌跡」 (東京大学, 2019年) に加筆・修正をくわえたもの
参考文献: 巻末p13-25
Contents of Works
- 若王子の勝田守一
- 二つのみやことそのあいだで
- シェリング研究における「非合理的なもの」をめぐる思考
- 京都学派の思想圏における思考形成
- 戦前・戦中期における他者あるいは他者と共にあることをめぐる問題
- 三つの座談会
- 戦後道徳教育論争の一断面
- 郷愁と回帰
Description and Table of Contents
Table of Contents
- 序章 若王子の勝田守一
- 第1章 二つのみやことそのあいだで—初期勝田守一の歩み
- 第2章 シェリング研究における「非合理的なもの」をめぐる思考
- 第3章 京都学派の思想圏における思考形成—三木清の歴史哲学・「西田・田邊論争」・和辻倫理学
- 第4章 戦前・戦中期における他者あるいは他者と共にあることをめぐる問題—和辻倫理学と「われら」の哲学
- 第5章 三つの座談会—勝田守一と/の「近代の超克」、「世界史の哲学」
- 第6章 戦後道徳教育論争の一断面—天野貞祐と勝田守一
- 終章 郷愁と回帰—忘却された思想の水脈へ
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