きものを着たらどこへでも
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きものを着たらどこへでも
(Comodo life book)
技術評論社, 2021.4
- タイトル読み
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キモノ オ キタラ ドコ エ デモ
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注記
記述は第2刷(2021.5)による
内容説明・目次
内容説明
“ソックスにブーツではいからさん風に”“古い布を帯に仕立てる”“秋に麻、冬に綿だって着る”“デニムきもので大人カジュアル”“浴衣にパナマ帽をあわせて”…山崎さんの半径1キロ、普段きもののアイデア。
目次
- 第1章 大切なのはルールよりストーリー、私らしくいられる着こなしを見つけよう(秋冬に麻でもいいじゃない。素材は風合いと着心地で選ぶ;がしがし着て逞しく育てる、単衣の木綿は私の制服 ほか)
- 第2章 どのようにつくられたかを知ることで、きものへの愛はいっそう深まる(黄八丈とジャワ更紗、ふたりの女性へ敬意を込めて;「しょうざん生紬」と琉球藍の帯、素材の強さをかみしめる ほか)
- 第3章 古いもののカッコよさを、いまの感覚で着る(浦野理一の真髄に触れられる、経節織と継ぎ裂帯;長い時を経て艶めく、ざざんざ織と紫根染め ほか)
- みずのしのぶさんのきものの話「着れば着るほど、着付けをめんどくさくしているのは私たちなのかもしれない、と思うのです」
- 第4章 こうでなければという着こなしに縛られず、遊び心と冒険心できものをもっと日常に(新素材浴衣にパナマ帽、ちょっとはずして真夏の無礼講;帯を飾るものは、リメイクや手作りも楽しんで ほか)
「BOOKデータベース」 より

