きものを着たらどこへでも
著者
書誌事項
きものを着たらどこへでも
(Comodo life book)
技術評論社, 2021.4
- タイトル読み
-
キモノ オ キタラ ドコ エ デモ
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
記述は第2刷(2021.5)による
内容説明・目次
内容説明
“ソックスにブーツではいからさん風に”“古い布を帯に仕立てる”“秋に麻、冬に綿だって着る”“デニムきもので大人カジュアル”“浴衣にパナマ帽をあわせて”…山崎さんの半径1キロ、普段きもののアイデア。
目次
- 第1章 大切なのはルールよりストーリー、私らしくいられる着こなしを見つけよう(秋冬に麻でもいいじゃない。素材は風合いと着心地で選ぶ;がしがし着て逞しく育てる、単衣の木綿は私の制服 ほか)
- 第2章 どのようにつくられたかを知ることで、きものへの愛はいっそう深まる(黄八丈とジャワ更紗、ふたりの女性へ敬意を込めて;「しょうざん生紬」と琉球藍の帯、素材の強さをかみしめる ほか)
- 第3章 古いもののカッコよさを、いまの感覚で着る(浦野理一の真髄に触れられる、経節織と継ぎ裂帯;長い時を経て艶めく、ざざんざ織と紫根染め ほか)
- みずのしのぶさんのきものの話「着れば着るほど、着付けをめんどくさくしているのは私たちなのかもしれない、と思うのです」
- 第4章 こうでなければという着こなしに縛られず、遊び心と冒険心できものをもっと日常に(新素材浴衣にパナマ帽、ちょっとはずして真夏の無礼講;帯を飾るものは、リメイクや手作りも楽しんで ほか)
「BOOKデータベース」 より