世界一やさしいブラックホールの話 : ノーベル賞受賞の博士が明かした!
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書誌事項
世界一やさしいブラックホールの話 : ノーベル賞受賞の博士が明かした!
宝島社, 2021.4
- タイトル別名
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ノーベル賞受賞の博士が明かした!世界一やさしいブラックホールの話
ノーベル賞受賞の博士が明かした世界一やさしいブラックホールの話
- タイトル読み
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セカイイチ ヤサシイ ブラック ホール ノ ハナシ : ノーベルショウ ジュショウ ノ ハクシ ガ アカシタ
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内容説明・目次
内容説明
「ブラックホールの常識」が続々とアップデートされています。ホーキング博士と共にブラックホールの構造を明らかにしたペンローズ博士は2020年、ノーベル物理学賞を受賞。さらに銀河の中心に潜む巨大ブラックホールの撮影(2017年)、ブラックホールの衝突による重力波の検出(2015年)など、宇宙の謎は近年、ブラックホールから解明が進んでいるのです。本書は、そんなブラックホールの最新の知識について、ビジュアル満載でわかりやすく解説します。
目次
- 1 ブラックホールの中身は?どうやってできる?—「すべてを吸い込む」とは何を意味しているのか?(ブラックホールが真っ黒いわけ ブラックホールって要するに何なの?;ブラックホールは意外に多い!?ブラックホールはどこにある? ほか)
- 2 ブラックホールでは「時間が凍る」のはなぜ?—ブラックホールではなぜ時間が止まるのか?(ブラックホールに突入!1 ブラックホールに近づいていくと…?;ブラックホールに突入!2 宇宙船の中ではどう感じられる? ほか)
- 3 ブラックホールに寿命はあるのか?—ミクロの世界を扱う量子論からブラックホールの真相へ(量子論の超基本1 ミクロの物質の不思議な性質に迫る量子論とは?;量子論の超基本2 「粒であり波である」物質はあいまいに振る舞う ほか)
- 4 ブラックホールから考える宇宙の未来と人類の文明—ブラックホールが解き明かす宇宙の過去と未来(宇宙は今も広がっている 「宇宙は膨張していた」から進化した現代の宇宙論;宇宙全体の姿は?宇宙はたくさんある?宇宙は生まれ変わる? ほか)
「BOOKデータベース」 より
