感染症の歴史 : 黒死病からコロナまで : ヴィジュアル版
著者
書誌事項
感染症の歴史 : 黒死病からコロナまで : ヴィジュアル版
原書房, 2021.4
- タイトル別名
-
Contagion : plagues, pandemics and cures from the Black Death to Covid-19 and beyond
ヴィジュアル版感染症の歴史 : 黒死病からコロナまで
- タイトル読み
-
カンセンショウ ノ レキシ : コクシビョウ カラ コロナ マデ : ヴィジュアルバン
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注記
原著 (Welbeck, 2020) の翻訳
図版出典: p202
参考文献: p201
内容説明・目次
内容説明
新型コロナウイルスが引き起こした恐怖とパニックは、グローバリゼーション時代の人類が新しい病気に対して脆弱であることを示した。これは感染症の歴史と科学を振り返る良い機会である。すべての病気の背後には複雑なストーリーがある。疾患の自然史、発見、治療の物語、その文化的、社会的、歴史的影響…。これらの物語は、個人から叙事詩まで、大陸間や数千年にわたるものである。結核が英国王朝の歴史に与えた影響から、私たちのDNAの構成まで、人類の出アフリカから旧世界の新世界への支配まで、化学療法の発明から抗体の発見まで—感染症には信じられないほど様々な物語がある。本書は歴史の中で最も恐るべき感染症を取り上げ、世界的流行がどのように起こり、拡大し、社会がどのように対処してきたか、得られた教訓、そして今後の展望を簡潔明瞭に説明する。
目次
- 人類と感染症の長い長い闘い—天然痘、コレラ、ポリオ、結核、HIV、SARS
- 感染症
- 感染性微生物の一生
- 自然選択と感染症
- 古代の健康観と病気観—ヒッポクラテス学派
- アテネの疫病
- 黒死病
- ボッカッチョと黒死病
- スペインのアステカ族征服
- 微生物を初めて観察—レーウェンフック〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より