「役に立たない」研究の未来
著者
書誌事項
「役に立たない」研究の未来
柏書房, 2021.4
- タイトル別名
-
役に立たない研究の未来
- タイトル読み
-
「ヤク ニ タタナイ」ケンキュウ ノ ミライ
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収録内容
- 「役に立たない」科学が役に立つ / 初田哲男述
- すべては好奇心から始まる / 大隅良典述
- 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか / 隠岐さや香述
- これからの基礎研究の話をしよう
- 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践 / 初田哲男著
- 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために / 大隅良典著
- 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる / 隠岐さや香著
内容説明・目次
内容説明
「役に立つ」ってなんだ?「学ぶ」ってなんだ?理系も文系も、大人も子供も必読!ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。科学とお金と私たちのこれからを考えよう。
目次
- はじめに 科学とお金と、私たちのこれから
- 第1部 「役に立つ」ってなんだ?—プレゼンテーション編(「役に立たない」科学が役に立つ;すべては好奇心から始まる—“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞;科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか)
- 第2部 これからの基礎研究の話をしよう—ディスカッション編(「選択と集中」は何をもたらしたのか;研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か;好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」)
- 第3部 科学と社会の幸福の未来のために—対話を終えて(科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践;個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために;人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる)
「BOOKデータベース」 より