徳川家康 : 時々を生き抜いた男
著者
書誌事項
徳川家康 : 時々を生き抜いた男
(日本史リブレット人, 046)
山川出版社, 2021.4
- タイトル別名
-
Tokugawa Ieyasu
- タイトル読み
-
トクガワ イエヤス : トキドキ オ イキヌイタ オトコ
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注記
参考文献: 巻末
徳川家康とその時代: 巻末
内容説明・目次
内容説明
徳川家康は、戦国の争乱から天下泰平にいたる時代をいかに生きたのか。家康といえば、江戸時代に「神君」とする流れのなかでつくりあげられた家康神話や、また忍従・冷酷・策士・狡猾といったイメージがあるだろう。後世につくられたこうした家康像から脱却するために、本書では古文書・古記録などの一次史料に基づき、長い生涯の時々におかれた政治的位置や社会的位置に視点をおいて、その実像を描く。
目次
- 七四年を生きた家康
- 1 人質から客将へ—そして離反・独立
- 2 戦国大名から織田大名へ
- 3 主をもたぬ大名—羽柴秀吉との攻防
- 4 豊臣最有力大名—「関東之儀」を扱う
- 5 豊臣政権の大老—外様大名から大老へ
- 6 天下人家康—大老を越えて
- 7 大御所—実権の具体像と秀忠への権力移譲
「BOOKデータベース」 より