消された信仰 : 「最後のかくれキリシタン」--長崎・生月島の人々
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書誌事項
消された信仰 : 「最後のかくれキリシタン」--長崎・生月島の人々
(小学館文庫, [ひ18-1])
小学館, 2021.5
- タイトル別名
-
消された信仰 : 最後のかくれキリシタン長崎生月島の人々
消された信仰 : 「最後のかくれキリシタン」 : 長崎・生月島の人々
- タイトル読み
-
ケサレタ シンコウ : サイゴ ノ カクレ キリシタン ナガサキ イキツキシマ ノ ヒトビト
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注記
2018年刊の加筆・修正
主要参考文献: 巻末
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
250年以上も続いたキリスト教弾圧のなかで信仰を守り続けた「かくれキリシタン」たち。その歴史に光を当てたのが、2018年に世界遺産となった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」だ。ところが、県が作ったPRパンフレットからは、「最後のかくれキリシタンの島」の存在がこっそり消されていた。その島の名は「生月島」—。島に残る信仰は、独特だ。音だけを頼りに伝承されてきた「オラショ」という祈りや、「ちょんまげ姿のヨハネ」の聖画。取材を進めるなかで、著者はこの信仰がカトリックの主流派からタブー視されてきたことを知る。一体、なぜ—。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
目次
- 序章 ちょんまげ姿の洗礼者ヨハネ
- 第1章 蔑ろにされた「聖地」
- 第2章 とても長い祈り
- 第3章 受け継がれる儀式
- 第4章 「かくれキリシタン」か「カクレキリシタン」か
- 第5章 壊し合いの歴史
- 第6章 「復活」を選ばなかった理由
- 第7章 バチカンからの視線
- 終章 信じ続ける意味は
「BOOKデータベース」 より