キリシタン歴史探求の現在と未来
著者
書誌事項
キリシタン歴史探求の現在と未来
教文館, 2021.3
- タイトル読み
-
キリシタン レキシ タンキュウ ノ ゲンザイ ト ミライ
並立書誌 全1件
-
-
キリシタン歴史探求の現在と未来 / 川村信三編
BC06500263
-
キリシタン歴史探求の現在と未来 / 川村信三編
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
キリスト教史学会第70回大会 (会期・会場: 2019年9月13日-14日:上智大学) の1日目午後に開催したシンポジウム「キリシタン研究の再考--過去・現在・未来」を元にしたもの
監修: キリスト教史学会
収録内容
- キリシタン研究の過去・現在・未来 / 川村信三
- きりしたん研究の歴史観的転回と受容史構築への見通し / 東馬場郁生
- 日本近世史におけるキリシタン史研究 / 村井早苗
- キリシタン禁制史の研究状況と課題 / 清水有子
- 属性論で読み解く潜伏キリシタンと村社会 / 大橋幸泰
- キリシタン時代の神学と良心問題 / 浅見雅一
- キリシタン信仰と宗教の民衆化 / 狭間芳樹
- 細川ガラシャ研究の現在 / 安廷苑
- イエズス会宣教師と紙 / 森脇優紀
内容説明・目次
内容説明
キリシタン研究の最前線!我が国におけるキリシタン研究は、既知の史資料を多様な文脈から吟味し、「分析」と「解釈」を深化させる新たなステージを迎えた。本論集では学界をリードする第一線の研究者たちによる先進的な諸論考を収録、他分野と連携した学際的でグローバルな史学に向けた示唆に富む提言を示す。
目次
- 序章 キリシタン研究の過去・現在・未来
- 第1章 きりしたん研究の歴史観的転回と受容史構築への見通し
- 第2章 日本近世史におけるキリシタン史研究—特に絵踏について
- 第3章 キリシタン禁制史の研究状況と課題
- 第4章 属性論で読み解く潜伏キリシタンと村社会
- 第5章 キリシタン時代の神学と良心問題
- 第6章 キリシタン信仰と宗教の民衆化—死生観に見るキリスト教受容の様相
- 第7章 細川ガラシャ研究の現在
- 第8章 イエズス会宣教師と紙—キリシタン関係諸史料への古文書料紙研究の応用
「BOOKデータベース」 より