書誌事項

スピノザ入門

ピエール=フランソワ・モロー著 ; 松田克進, 樋口善郎訳

(文庫クセジュ, 1044)

白水社, 2021.5

改訂新版

タイトル別名

Spinoza et le spinozisme

タイトル読み

スピノザ ニュウモン

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注記

原著改訂第5版(2019年刊)の邦訳

参考文献: 巻末pix-xiv

人名索引あり

内容説明・目次

内容説明

十七世紀の哲学者スピノザがいかに生き、何を書き、論じ、どうのように受けとめられてきたのか。改訂新版では、スピノザが『神学・政治論』で日本に言及したテクストを取り上げ分析を加えた著者によるあとがき「暴露するものとしての日本」を掲載。実物大の人物像にせまる評伝の決定版!

目次

  • 第1章 スピノザの生涯(事実関係;スピノザの伝記の典拠 ほか)
  • 第2章 著作(『知性改善論』;『神、人間、および人間の幸福に関する短論文』 ほか)
  • 第3章 主題と問題(人物;場所 ほか)
  • 第4章 受容(『神学・政治論』への批判;実体の単一性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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