チャリティの帝国 : もうひとつのイギリス近現代史
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書誌事項
チャリティの帝国 : もうひとつのイギリス近現代史
(岩波新書, 新赤版 1880)
岩波書店, 2021.5
- タイトル別名
-
チャリティの帝国 : もうひとつのイギリス近現代史
- タイトル読み
-
チャリティ ノ テイコク : モウヒトツ ノ イギリス キンゲンダイシ
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注記
参考文献: 巻末p13-24
内容説明・目次
内容説明
弱者への共感と同情が生んだ無数のチャリティと、それらを組み込む重層的なセーフティネット。本書はイギリスをその「善意」から読み解き、独特の個性に迫る。産業革命、帝国の時代、二度の大戦、そして現代へ。海を越え、世界を巻き込む激動の中で、長い歴史に立脚し、社会の錨として働き続けるチャリティの光と影を描く。
目次
- はじめに 日本から見たイギリスのチャリティ
- 第1章 世界史における他者救済—イギリスの個性を問い直す
- 第2章 近現代チャリティの構造—歴史的に考えるための見取り図
- 第3章 自由主義社会の明暗—長い一八世紀からヴィクトリア時代へ
- 第4章 慈悲深き帝国—帝国主義と国際主義
- 第5章 戦争と福祉のヤヌス—二〇世紀から現在へ
- おわりに グローバル化のなかのチャリティ
「BOOKデータベース」 より