石原慎太郎・大江健三郎
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石原慎太郎・大江健三郎
(中公文庫, [え-3-3])
中央公論新社, 2021.5
- タイトル読み
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イシハラ シンタロウ オオエ ケンザブロウ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 知られざる石原慎太郎
- 私にとって『万延元年のフットボール』は必要でない
- 石原慎太郎論
- 「肉体」という思想
- 「言葉」という難問
- 完全な遊戯
- 日本零年
- 顔
- 石原慎太郎と私
- 石原慎太郎のこと
- 『石原慎太郎文庫』によせて
- 偉大なアマチュア
- 新しい作家達
- 政治と純粋
- シンポジウム「発言」序跋
- 文学・政治を超越した英雄たち
- 今はむかし・革新と伝統
- 生活の主人公になること
- 大江健三郎の問題
- 自己回復と自己処罰
- 死者の奢り・飼育
- 個人的な体験
- 私の好敵手
- 大きな兎
- 谷崎賞の二作品
- 大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞
内容説明・目次
内容説明
一九五〇年代半ばの鮮烈なデビューから“怒れる若者たち”の時期を経て、それぞれの一九六八年へ—。同世代随一の批評家が、盟友・石原慎太郎と好敵手・大江健三郎とに向き合い、その文学と人間像を論じた批評・エッセイを一冊にした文庫オリジナル作品集。
目次
- 一九六八年(知られざる石原慎太郎;私にとって『万延元年のフットボール』は必要でない)
- 石原慎太郎(石原慎太郎論;「肉体」という思想 ほか)
- 怒れる若者たち(新しい作家達;政治と純粋 ほか)
- 大江健三郎(大江健三郎の問題;自己回復と自己処罰 ほか)
「BOOKデータベース」 より