江戸式マーケ : 400年前なのに最先端!
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書誌事項
江戸式マーケ : 400年前なのに最先端!
文藝春秋, 2021.6
- タイトル別名
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Marketing of Edo style
- タイトル読み
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エドシキ マーケ : 400ネンマエ ナノニ サイセンタン!
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注記
参考文献一覧: p235-237
内容説明・目次
内容説明
越後屋はなぜタダで番傘を配ったのか?豊島屋はなぜ酒を原価で提供できたのか?大丸はなぜ焼き討ちにあわなかったのか?近江商人はなぜ江戸で成功したのか?紀文・みかん船伝説が語りつがれる理由は?12人の天才起業家に学ぶ競争戦略50。
目次
- 三井高利「三井越後屋」—ドラッカーも絶賛!マーケティングの元祖
- 蔦屋重三郎「耕書堂」—日本初!本格的コンテンツ・マーケティング
- 富山藩二代目藩主前田正甫&越中富山の薬売り—200年以上続く「雇客信用ビジネス」を確立
- 大丸 下村彦右衛門正啓—京・大坂発の「ビジョナリーカンパニー」
- 材木商・河村瑞賢—江戸の「ソーシャルビジネス」とは?
- 豊島屋十右衛門「豊島屋酒店」—「原価販売ビジネス」で大繁盛店に!
- 二代目西川甚五郎「西川家山形屋」—「デザイン経営」でV字回復!
- 山本山 五代目山本嘉兵衛—お茶の「産地ブランディング」
- にんべん六代目〓津伊兵衛—「前払いビジネス」の先駆け
- 紀伊國屋文左衛門—「ストーリーブランディング」で江戸一の豪商に
- 佐賀藩第十代藩主鍋島直正—徹底した『組織改革』でどん底から最強藩へ
- 伊能忠敬—歴史に残る『シニア起業』のロールモデル
「BOOKデータベース」 より
