窪田空穂 : 「評釈」の可能性
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書誌事項
窪田空穂 : 「評釈」の可能性
(近代「国文学」の肖像 / 安藤宏, 鈴木健一, 高田祐彦編, 第4巻)
岩波書店, 2021.6
- タイトル別名
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窪田空穂 : 評釈の可能性
- タイトル読み
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クボタ ウツボ : 「ヒョウシャク」ノ カノウセイ
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注記
略年譜: p6-11
主要参考文献: p151-155
内容説明・目次
内容説明
注釈とはどのようないとなみであるのか。『万葉集』『古今集』『新古今集』の三大歌集をはじめ、『伊勢物語』『枕草子』などの散文、近世和歌、芭蕉の俳句に至るまで、膨大な古典作品の注釈を積み重ねた窪田空穂。「評釈」という独自の方法から、近代的注釈のあり方を模索し続けた生涯と学問的業績を時代のなかに描き出す。
目次
- 略伝(はじめに—「註釈は最初のものであって、同時に最後のものである」;その生涯;略年譜)
- 第1章 さまざまな創作—短歌、小説、随筆
- 第2章 教育者として、編集者として
- 第3章 三大歌集の「評釈」の達成—『古今集』『新古今集』を中心に
- 第4章 「評釈」の可能性と拡がり—注釈と近代国文学研究
「BOOKデータベース」 より
