法学者・法律家たちの八月十五日
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書誌事項
法学者・法律家たちの八月十五日
日本評論社, 2021.7
- タイトル別名
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法学者・法律家たちの八月十五日
法学者法律家たちの八月十五日
- タイトル読み
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ホウ ガクシャ・ホウリツカ タチ ノ 8ガツ 15ニチ
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法学者・法律家たちの八月十五日
2021.7.
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法学者・法律家たちの八月十五日
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内容説明・目次
内容説明
法学者たちが迎えた「あの日」の記憶。玉音放送が戦争の終結を告げた昭和二十年八月十五日。法学者・法律家たちはこの日をどのように迎えたのか。彼らの肉声をいま改めて記録する。
目次
- 私の八月十五日 第一集(三〇年目の八月一五日—戦争体験と法律家(長谷川正安);三十年前の八月十五日と私(小野清一郎);敗戦を喜ぶ(横田喜三郎) ほか)
- 私の八月十五日 第二集(二〇年後への待望(植松正);“自由のもたらす恵沢”(宮沢俊義);安堵と不安の長い一日(峯村光郎) ほか)
- 解説(「統制」と「調査」—内地の司法官・「外地」の法学者にとっての「八月十五日」(出口雄一);台北・京城・天皇制(西村裕一);憲法学史の「語られ方」と法学方法論(坂井大輔) ほか)
「BOOKデータベース」 より
