感覚が生物を進化させた : 探索の階層進化でみる生物史
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感覚が生物を進化させた : 探索の階層進化でみる生物史
新曜社, 2021.7
- タイトル読み
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カンカク ガ セイブツ オ シンカ サセタ : タンサク ノ カイソウ シンカ デ ミル セイブツシ
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注記
主要参考文献: 巻末p1-10
内容説明・目次
内容説明
進化は遺伝子の偶然の変異に始まり、生物は、環境によって選別されるだけの存在なのだろうか?生物学の最先端では、進化に生物の主体性が関わっていることが認識されつつある。無数の生物が相互作用しあい繋がりあって樹状分岐してきた、悠久の時間への旅。
目次
- 第1章 生物界はヤマタノオロチ—初期の生物は合体で進化した
- 第2章 地球史の半分は細菌・古細菌だけだった
- 第3章 エディアカラの園で動物が爆発した
- 第4章 植物はどうやって陸上に進出したのか
- 第5章 昆虫はどうやって空に進出したのか
- 第6章 脊椎動物はどうやって陸地に広がったのか
- 第7章 探索行動が生物進化の原動力
- 第8章 樹状分岐の階層が生物界を作っている
「BOOKデータベース」 より