大岡信 : 架橋する詩人
著者
書誌事項
大岡信 : 架橋する詩人
(岩波新書, 新赤版 1889)
岩波書店, 2021.7
- タイトル読み
-
オオオカ マコト : カキョウ スル シジン
大学図書館所蔵 全420件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
略年譜: 巻末p7-10
主な参考文献: 巻末p11-18
内容説明・目次
内容説明
戦後日本を代表する詩人にして、古典詩歌から古今東西の文学、現代美術、音楽、演劇など諸芸術の相互の関係性を論じつづけた大岡信。のびやかな感受性と偏りのない知性で展開した多彩な仕事を通し、戦後日本の文学、芸術、社会状況全般を俯瞰する、異色の現代詩入門。人々の魂をほどき、結び合わせる希望のメソッドとは。
目次
- 序章 焼け跡からの出発—『鬼の詞』
- 第1章 霊感と批評—『記憶と現在』、『現代詩試論』、詩誌『櫂』
- 第2章 越境、また越境—シュルレアリスム研究会、南画廊、パリ
- 第3章 前衛へのスタンス—SAC、『蕩児の家系』、『肉眼の思想』
- 第4章 「唱和」のよろこび—『紀貫之』、『うたげと孤心』、『春 少女に』
- 第5章 詞華集の富と焦燥—『折々のうた』、『詩人・菅原道真』、田村隆一追悼詩
- 終章 「うたげ」が架橋するもの—「中道リベラル」の位置
「BOOKデータベース」 より