書誌事項

徳川思想小史

源了圓著

(中公文庫, [み-43-2])

中央公論新社, 2021.7

タイトル読み

トクガワ シソウ ショウシ

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注記

中公新書 20刷 2007年刊を底本として文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長…鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末エッセイ「自分と出会う」、人名索引を付す。

目次

  • 序 徳川時代の再検討
  • 第1章 朱子学とその受容
  • 第2章 陽明学とその受容
  • 第3章 古学思想の形成とその展開
  • 第4章 武士の道徳
  • 第5章 町人と商業肯定の思想
  • 第6章 十八世紀の開明思想
  • 第7章 経世家の思想と民衆の思想
  • 第8章 国学運動の人々
  • 第9章 幕末志士の悲願
  • 終章 幕末から明治へ

「BOOKデータベース」 より

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