ソーシャルワークの方法論的可能性 : 「実践の科学化」の確立を目指して

書誌事項

ソーシャルワークの方法論的可能性 : 「実践の科学化」の確立を目指して

衣笠一茂著

明石書店, 2021.8

タイトル別名

ソーシャルワークの方法論的可能性 : 実践の科学化の確立を目指して

タイトル読み

ソーシャル ワーク ノ ホウホウロンテキ カノウセイ : 「ジッセン ノ カガクカ」ノ カクリツ オ メザシテ

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注記

参考・引用文献: p237-244

内容説明・目次

目次

  • 序章 ソーシャルワークの新しい可能性
  • 第1章 批判はどこまで到達しているのか—本書において明らかにしたいこと
  • 第2章 「実践の科学化」の方法論—「当事者」として何を引き受けることができるのかという問いを中心に
  • 第3章 「間柄的関係」の実践—「地域包括支援センター」の実践を例に
  • 第4章 「共感」から生まれる関係性のあり方—「あおやま広場」のコミュニティ・エンパワメント・スキームを例に
  • 第5章 「対話」による公共空間の構築—中津市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定プロセスを例に
  • 第6章 見出された「意味」の構造とは—「間柄的関係、共感、対話」という3つのキーワードから同定されるもの
  • 終章 ソーシャルワークが目指す社会のあり方とは

「BOOKデータベース」 より

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