小田桐昭の「幸福なCM」。 : 日本のテレビとCMは、なぜつまらなくなったのか
著者
書誌事項
小田桐昭の「幸福なCM」。 : 日本のテレビとCMは、なぜつまらなくなったのか
辰巳出版, 2021.8
- タイトル別名
-
小田桐昭の幸福なCM : 日本のテレビとCMはなぜつまらなくなったのか
- タイトル読み
-
オダギリ アキラ ノ「コウフクナ CM」。 : ニホン ノ テレビ ト CM ワ、ナゼ ツマラナク ナッタノカ
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
小田桐昭年表: p316-321
内容説明・目次
内容説明
誰が「CMの神様」と呼んだのか?CMプランナー小田桐昭による初の自伝的クリエーティブ・エッセンス。「CM」は死んだのか?なぜそう言われるようになったのか?「CM」の素晴らしさは?そして「CM」の未来は—!?電通、オグルヴィー&メイザー、ACC、カンヌ…あのCMも、このCMも。名作CMの裏側で紡がれた数々の物語。
目次
- 久しぶりに“幸福なCM”をつくっている
- 会社が楽しかった70年代、80年代の僕たちの“幸福な仕事”
- 広告の「カタチ」が小さくなっているのではないか?D製紙への僕たちへの提案。
- 「広告のアイデア」が浅くなっている。カンヌの影響?
- 広告の面白さは「説得」にあると思う。消費者との「説得というゲーム」
- 僕は、会議室がキライ。「少人数」「結論を出さない」「少しの時間」が僕たちのやり方。
- 広告の仕事は、僕にとって「天からの贈り物」。高校時代の恩師の一言から思いがけない人生を。
- なぜ美術大学へ。僕の「美のカケラ」探し。「美のカケラ」もなかった高校時代。
- 「テレビはもう終わった?」テレビの力をもう一度試したい。
- 電通「ラジオ・テレビ企画制作局テレビデザイン課」思いがけない配属先。しかしこの1年間が僕のこの先に大きな影響を。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
