木 : savoir & faire
著者
書誌事項
木 : savoir & faire
(le livre)
講談社, 2021.7
- タイトル別名
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Le bois : collection "savoir & faire"
- タイトル読み
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キ : savoir & faire
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注記
本書『Savoir & Faire 木』は、アクト・スッド社で出版されたフランス語版Savoir & Faire : Le Boisから精選した八本の論文・聞き書きを翻訳・収録するとともに、日本人の著者・作家十一人にご寄稿とインタビューをお願いし、オリジナルに編まれたものである
著者・訳者略歴: p385-387
収録内容
- ものづくりの知恵とわざ / ユーグ・ジャケ著
- 木はリゾームである、そして非有機性のほうへ / 宇野邦一著
- 木材を知り、見分け、名付ける / ポール・コルビノー, ニコラ・マッキオーニ著
- 日本人にとっての木 / 有岡利幸著
- 中世における木ひとつの文化史 / ミシェル・パストゥロー著
- ひと / 内藤礼著
- 日本の木造建築の歴史と特質 / 藤森照信著
- デザイン、工芸、そして工業における素材の技術的発展 / レイモン・ギドー著
- 木工家具とDIYスキルの可能性 / 石巻工房述
- パリ工芸博物館所蔵の道具についての考察 / エリック・デュボワ著
- 木と仏像 / 籔内佐斗司著
- 森は目である。その目には視線が刻まれている。 / ジュゼッペ・ペノーネ述
- 「木」と食の道具 / 小泉武夫著
- 日常の木の器 / 仁城義勝, 仁城逸景述
- わずかな素材できわめて優美な物を作るという、いともシンプルな発想 / エルワン・ブルレック述
- 香る木 / ジャン=クロード・エレナ述
- 木と熙 / 山本昌男著
内容説明・目次
内容説明
手わざとものづくりの16の試み。歴史、哲学、科学、芸術、現場の知…素材を探究する。
目次
- 1 木と出会う(木材を知り、見分け、名付ける;日本人にとっての木;中世における木 ひとつの文化史 ほか)
- 2 木と生きる(日本の木造建築の歴史と特質;デザイン、工芸、そして工業における素材の技術的発展;木工家具とDIYスキルの可能性 ほか)
- 3 木と感じる(「木」と食の道具;日常の木の器;わずかな素材できわめて優美な物を作るという、いともシンプルな発想 ほか)
「BOOKデータベース」 より
