死、欲望、人形 : 評伝ハンス・ベルメール

書誌事項

死、欲望、人形 : 評伝ハンス・ベルメール

ピーター・ウェブ, ロバート・ショート著 ; 相馬俊樹訳

国書刊行会, 2021.8

タイトル別名

Death, desire and the doll : the life and art of Hans Bellmer

Hans Bellmer

死欲望人形 : 評伝ハンスベルメール

タイトル読み

シ ヨクボウ ニンギョウ : ヒョウデン ハンス ベルメール

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注記

原著(Solar Books, 2006)の全訳

ケース入り

価格はケースによる

ハンス・ベルメール略年譜: p395-401

人名索引: pi-vi

事項・書名索引: pvii-x

参考文献: pxx-xxv

内容説明・目次

内容説明

父親やナチスなど権威への反逆から人形制作を開始し、ベルリン・ダダの洗礼を受けてシュルレアリスムへ接近。フランスへの亡命、エルンストとの収容所生活、従妹ウルスラ、ウニカ・チュルン、再会を待ち焦がれた双子の娘への愛…。「呪われた芸術家」はいかにして暴力的なまでの「肉体のアナグラム」を懐胎したのか。サドを賛美し、快楽の彼方にエロスとタナトスの合一を夢見た激越なる生と芸術、濃密なる初評伝!

目次

  • 1 ドイツ1902‐1933
  • 2 人形1933‐1934
  • 3 ベルメールとシュルレアリスム1933‐1938
  • 4 人形の遊び1934‐1938
  • 5 パリ1938‐1939
  • 6 南仏1939‐1945
  • 7 イマージュの解剖学1939‐1949
  • 8 南仏1945‐1949
  • 9 パリ1949‐1955
  • 10 パリ1955‐1975

「BOOKデータベース」 より

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