死、欲望、人形 : 評伝ハンス・ベルメール
著者
書誌事項
死、欲望、人形 : 評伝ハンス・ベルメール
国書刊行会, 2021.8
- タイトル別名
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Death, desire and the doll : the life and art of Hans Bellmer
Hans Bellmer
死欲望人形 : 評伝ハンスベルメール
- タイトル読み
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シ ヨクボウ ニンギョウ : ヒョウデン ハンス ベルメール
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注記
原著(Solar Books, 2006)の全訳
ケース入り
価格はケースによる
ハンス・ベルメール略年譜: p395-401
人名索引: pi-vi
事項・書名索引: pvii-x
参考文献: pxx-xxv
内容説明・目次
内容説明
父親やナチスなど権威への反逆から人形制作を開始し、ベルリン・ダダの洗礼を受けてシュルレアリスムへ接近。フランスへの亡命、エルンストとの収容所生活、従妹ウルスラ、ウニカ・チュルン、再会を待ち焦がれた双子の娘への愛…。「呪われた芸術家」はいかにして暴力的なまでの「肉体のアナグラム」を懐胎したのか。サドを賛美し、快楽の彼方にエロスとタナトスの合一を夢見た激越なる生と芸術、濃密なる初評伝!
目次
- 1 ドイツ1902‐1933
- 2 人形1933‐1934
- 3 ベルメールとシュルレアリスム1933‐1938
- 4 人形の遊び1934‐1938
- 5 パリ1938‐1939
- 6 南仏1939‐1945
- 7 イマージュの解剖学1939‐1949
- 8 南仏1945‐1949
- 9 パリ1949‐1955
- 10 パリ1955‐1975
「BOOKデータベース」 より