精神障害者のグローバルな草の根運動 : 連帯の中の多様性

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精神障害者のグローバルな草の根運動 : 連帯の中の多様性

伊東香純著

生活書院, 2021.8

タイトル読み

セイシン ショウガイシャ ノ グローバル ナ クサ ノ ネ ウンドウ : レンタイ ノ ナカ ノ タヨウセイ

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注記

文献: pi-xvii

博士学位請求論文「精神障害者のグローバルな草の根運動 : 連帯の中の多様性」(立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2020.9提出)を基にしたもの

収録内容

  • はじめに
  • 世界組織の発足
  • 欧州の組織の発足
  • 組織の名称をめぐる議論
  • 精神医療のユーザー、サバイバーは精神障害者か
  • 東欧地域における欧州のネットワークの活動
  • 対立したままでの連帯
  • アジア、アフリカ、中南米地域からの参加
  • おわりに

内容説明・目次

内容説明

なぜ、また、どのように、精神障害者がグローバルな規模で連帯し、世界組織として活動してきたのか。おかれている状況もそれに対する主張も異なる精神障害者が、どのように出会いどのように連帯し、一つの組織の中で活動してきたのか。世界精神医療ユーザー、サバイバーネットワーク(World Network of Users and Survivors of Psychiatry:WNUSP)を主な対象として、その歴史を詳細に追った労作。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 世界組織の発足
  • 第3章 欧州の組織の発足
  • 第4章 組織の名称をめぐる議論
  • 第5章 精神医療のユーザー、サバイバーは精神障害者か
  • 第6章 東欧地域における欧州のネットワークの活動
  • 第7章 対立したままでの連帯
  • 第8章 アジア、アフリカ、中南米地域からの参加
  • 第9章 おわりに

「BOOKデータベース」 より

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