脱炭素革命への挑戦 : 世界の潮流と日本の課題
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書誌事項
脱炭素革命への挑戦 : 世界の潮流と日本の課題
(SDGs時代の環境問題最前線)
山と溪谷社, 2021.9
- タイトル別名
-
脱炭素革命への挑戦 : 世界の潮流と日本の課題
- タイトル読み
-
ダツ タンソ カクメイ エノ チョウセン : セカイ ノ チョウリュウ ト ニホン ノ カダイ
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注記
本書で紹介した主な書籍: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「2050年脱炭素」に向けて舵が切られた日本。しかしその実態は、世界の潮流から大きく取り残されている。欧米では野心的な削減目標を掲げ、数百兆円規模を脱炭素に投じている。既に再エネが最も安い電力となり、EV化を進め、送電網などインフラ整備を強化、コロナ危機で傷んだ経済からの「グリーンリカバリー」を加速している。だが、日本では「失われた30年」の課題が次々と浮き彫りになり、大幅に遅れを取っている。異常気象が頻発する待ったなしの気候危機。ピンチをチャンスに変えるために、いま何が必要なのか?NHKスペシャル『激変する世界ビジネス“脱炭素革命”の衝撃』BS1スペシャル『グリーンリカバリーをめざせ!ビジネス界が挑む脱炭素』など数々の番組を制作してきたプロデューサーによる渾身の提言。
目次
- 序章 止まらない「脱炭素」の潮流
- 第1章 なぜいま、グリーンリカバリーが必要か
- 第2章 なぜ金融界は変わったのか カーボンバジェットのリアル
- 第3章 深刻化する気候危機 迫り来るティッピングポイント
- 第4章 日本は追いつけるのか?ビジネスの現場を追う
- 第5章 重厚長大も変化 産業界が挑むカーボンニュートラル
- 第6章 ファッション・食料システム・建築“衣食住”の挑戦
- 第7章 めざすべき未来 グリーン×デジタル
- 第8章 変わり始める私たちのライフスタイル
- 第9章 資本主義で脱炭素は実現できるのか?
- 終章 これが日本のラストチャンス
「BOOKデータベース」 より