易学 : 成立と展開
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易学 : 成立と展開
(講談社学術文庫, [2683])
講談社, 2021.9
- タイトル読み
-
エキガク : セイリツ ト テンカイ
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注記
1960年 平楽寺書店刊の文庫化
主要参考文献: p274-275
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
占いの書である『易経』が、なぜ儒教の聖典になったのか?哲学的であって通俗的、神秘的であって合理的—陰と陽による二元論で世界を把握しようとする思考様式が、先秦から清代に至るまでの哲学、世界観、歴史観を貫いていることを示す、碩学による無二の思想史。易を知ることは、「中国的思考」の本質を理解することである!
目次
- 第1章 易経の成立(通説とその批判;易の発生基盤;経;左伝に見える易;彖と象;陰陽;〓辞;十翼の完成)
- 第2章 易学の展開(前漢の易;後漢の易学;王弼、それ以後;宋・明の易説;清朝の易学)
- 第3章 筮法
- 第4章 易と中国人のものの考え方
「BOOKデータベース」 より