娘の遺体は凍っていた : 旭川女子中学生イジメ凍死事件
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娘の遺体は凍っていた : 旭川女子中学生イジメ凍死事件
文藝春秋, 2021.9
- タイトル読み
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ムスメ ノ イタイ ワ コオッテ イタ : アサヒカワ ジョシ チュウガクセイ イジメ トウシ ジケン
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内容説明・目次
内容説明
彼女を死に追いやったのは誰か?わいせつ写真の要求、自慰行為の強要—中学校入学間もない凄惨なイジメ。だが学校はイジメを認めず、心に傷を負った少女はある日、忽然と消えた。そして38日後—。遺族・加害者に徹底取材した文春オンラインの報道は全国的な反響を呼び、ついに第三者委員会の再調査が決定した。北の大地を揺るがした同時進行ドキュメント。母の手記「爽彩へ」を収録。
目次
- 遺体は凍っていた
- 凄惨なイジメの実態
- 少女は川へ飛び込んだ
- 加害者たちが語ったこと
- 中学校はどう対応したか
- 「イジメはなかった」当時の校長を直撃
- 第三者委員会による再調査が決定
- 爽彩さんがネットの友人たちに相談していたこと
- 大荒れとなった保護者説明会
- 拡散するデマ、逮捕者も出た迷惑ユーチューバー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

