イギリス解体の危機 : ブレグジットが開けたパンドラの箱

著者

    • 中島, 裕介 ナカジマ, ユウスケ

書誌事項

イギリス解体の危機 : ブレグジットが開けたパンドラの箱

中島裕介著

(日経プレミアシリーズ, 465)

日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2021.9

タイトル別名

イギリス解体の危機 : プレグジットが開けたパンドラの箱

タイトル読み

イギリス カイタイ ノ キキ : ブレグジット ガ アケタ パンドラ ノ ハコ

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注記

奥付の書名(誤植): イギリス解体の危機 : プレグジットが開けたパンドラの箱

巻末年表「Brexitの経緯」: p252-258

参考文献: p259

内容説明・目次

内容説明

英国は将来にわたって今のかたちを維持できるのか。ブレグジットは「パンドラの箱」を開けてしまった。独立運動が再燃するスコットランド、国境問題がくすぶる北アイルランド—。ジョンソン政権が押し出す外交政策「グローバル・ブリテン」の裏側、現地の実相を、生の声も交え探る。

目次

  • 序章 Brexitが開けたパンドラの箱—英国解体確率は65%?
  • 第1章 スコットランド独立運動の再燃
  • 第2章 南北アイルランドが一つになる日
  • 第3章 完全離脱1年目の「通信簿」
  • 第4章 離陸できるか「グローバル・ブリテン」
  • 第5章 「インド太平洋重視」の勝算
  • 第6章 「EU離脱」騒動の教訓
  • 終章 「パンドラの箱の閉じ直し=EU再加盟」はもうないのか

「BOOKデータベース」 より

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