超巨大リスクの定量的評価
著者
書誌事項
超巨大リスクの定量的評価
森北出版, 2021.10
- タイトル別名
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Quantifying and controlling catastrophic risks
- タイトル読み
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チョウキョダイ リスク ノ テイリョウテキ ヒョウカ
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注記
原タイトル:Quantifying and controlling catastrophic risks
原著 (Elsevier, c2008) の翻訳
文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
巨大ハリケーン、隕石の衝突、テロ攻撃、パンデミック—社会を壊滅させうる「想定外」のリスクをいかに理解し、備えるか。定量的リスク評価の第一人者である著者が提唱する分析手法を、事例とともに詳説する。
目次
- 第1章 社会リスクを理解し行動する
- 第2章 定量的リスク評価の基礎をなす方法論
- 第3章 事例研究1:カタストロフィックなハリケーンのリスク
- 第4章 事例研究2:小惑星が衝突するリスク
- 第5章 事例研究3:電力網へのテロ攻撃
- 第6章 事例研究4:急激な気候変動
- 第7章 カタストロフィックな結果・影響をもたらしうるリスク事例
- 第8章 カタストロフィック・リスクの合理的な管理
- 付録A 定量的リスク評価の歴史といくつかの事例
- 付録B ハリケーン・リスクの事例研究を裏付けるエビデンス
- 付録C 小惑星リスクの事例研究を裏付けるエビデンス
「BOOKデータベース」 より