弟切抄 : 鎌倉幕府草創記
著者
書誌事項
弟切抄 : 鎌倉幕府草創記
河出書房新社, 2021.10
- タイトル別名
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Otogirisho
- タイトル読み
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オトギリショウ : カマクラ バクフ ソウソウキ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
源義朝が平清盛に滅ぼされて二十余年。遺された源氏の子らは、武士という存在の意味を求め、強大な平氏を滅ぼさんと立ち上る。帝の軛を離れ、武士の国を創ろうとする源頼朝。帝とともにあろうとする源義経。二人の狭間にあって、源範頼はただ友を守るため、兄を、そして弟を殺すべきか、その答えを探しに天朝始まって以来最大の戦いに身を投じる。
「BOOKデータベース」 より

